瀬戸漆喰を用いた木ずり漆喰壁による耐震補強工法

瀬戸漆喰を用いた木ずり漆喰壁は、建物の耐震改修の際に使える耐震補強工法としての位置づけを進めています。改修設計において設計する建物の部位に応じて使い分けることを考え、(1)土台(はり)~はりまで塗り上げた場合(大壁仕様)、(2)床上~はりまで塗り上げた場合(大壁床勝仕様)、(3)床上~はり下(廻り縁など)まで塗り上げた場合(大壁床・天井勝仕様)の3種類の納まりで、「木造住宅の耐震診断と補強方法(日本建築防災協会)」における基準耐力を取得するべく技術評価を現在申請しています(平成26年3月現在)。

 
 

瀬戸漆喰の強度

練り混ぜ水に使うカルシウムイオン水のカルシウム濃度によって、漆喰の強度に変化があることが実験で確認されています。カルシウム濃度8g/L、で一般的な漆喰に比べ約5倍の圧縮強度が確認されています。「瀬戸漆喰」の製品では、カルシウム濃度8g/Lのカルシウムイオン水を用いています。

 

0823 84 0800

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